更新:2008年 6月17日

講演会のお知らせ


「カトリック文化研究会」

日本人にとってのキリスト教の意味−−−−−−

−−−−−29年目を迎えたエポペでの体験から

発表者 進藤重光



日時 2008年6月14日午後4時
場所 中央大学2号館 大学院棟4階

 エポペに集うサラリーマンの中で生まれたNGO活動や留学生スタッフとの交流の姿。仏教をはじめとする諸宗教者とのふれあいのなかで学んだことを通して、日本人にとってのキリスト教の意味を考えます。





「聖書とボランティア、NGOの国際支援とは」



場所 カトリック赤羽教会
日時 12月2日午後1時

 ミッション高校や大学で行っている講義を土台に、約一時間ほど具体的な現場での体験と写真を、今回は特に聖書を参照しながら見ていただき、その後で、さまざまな対話が皆さまとできれば幸いです。





キリスト教精神に基づいた『生涯学習シリーズ講座』

『グローバリゼーションの時代』

20.現代のNGO活動をめぐって

進藤 重光(特定非営利活動法人 ヒューメイン・インターナショナル・ネットワーク代表理事)



場所 真生会館
第1講 7月 6日 NGOの現実と未来

 国際社会のなかでのNGOの国際協力はどのように変わり、どのような点に困難があるのか。
 第二次ルワンダ難民救援チーム団長(カリタス・ジャパン/1994年)としての経験や、コンゴ民主共和国での奨学基金運営、ベトナムでの学校、井戸、薬草園建設など、現場での体験を通して学んだ悲喜こもごも。
 そして大学や高校でのNGOの理解を深める講演活動で触れ合った若者たちとの触れ合い。
 日本のNGO活動と市民社会の未来に何が必要かを見つめます。

第2講 7月13日 国際交流をめぐって

 韓国やベトナムなど海外からの留学生たちとの触れ合ってきた経験から、異文化交流の現場を見つめます。
 ありえないような誤解、信じられないような習慣の違いなどから、深い結びつきにいたるまでの日々と、留学生たちとの涙あり、笑いありの生活の中での関わり。
 留学生たちの母国を訪れて初めて学んだ体験のなかから国際交流のためには何が大切なのかをご一緒に探っていきます。

時間 ともに18:30〜20:00
財団法人真生会館 カトリック教会学習センター
〒160-0016 東京都新宿区信濃町33
TEL&FAX:(03)3351-7123 (学習センター直通)
TEL: (03)3351-7121 (真生会館代表
メール:gakushu@catholic-shinseikaikan.or.jp
ホームページ:
http://www.catholic-shinseikaikan.or.jp/gakushu/lesson/index.html


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